人気の婚約指輪・結婚指輪~映画で使用された国内ブランド3選~

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映画のワンシーンで使用された国内ブランドの婚約指輪・結婚指輪をご紹介します。

映画のワンシーンと言えば洋画を想像しがちですが、実は邦画にも素敵なプロポーズシーンが数多く登場します。ぜひ、その麗しい輝きに注目して、映画の世界を堪能してください。

杢目金屋(もくめがねや)

日本古来の技法「杢目金」を使用した婚約指輪・結婚指輪のオーダーメイド専門店。
世界3大デザイン賞である「グッドデザイン賞」を受賞するなど純和風なデザインは世界でも評価されています。

使用された指輪「桜一輪」

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桜の花びらモチーフがダイヤモンドを包み込むデザイン。ピンクゴールドの杢目金が華やかな婚約指輪です。

映画「すべては君に逢えたから」

公開日 2013年11月22日
監督 本木克英 (代表作:「超高速!参勤交代」(2014)他)
出演 玉木宏 高梨臨 木村文乃 他

ストーリー

東京駅開業100周年記念企画作品であり、クリスマス・イブの東京駅を舞台に巻き起こるオムニバス・ラブ・ストーリー。一日に、延べ100万人が利用すると言われ、また、開業以来工事をしていない日がないと言われるほど、眠らない街の中心にふさわしい働き者の駅、東京駅。
そんな東京駅を舞台に、10人の男女が織りなす6つのストーリーは、まるで雪のように静かに積み重なり、奇跡のように美しいラストで締めくくられます。

Story2:雪奈(木村佳乃)と拓実(東出昌大)は遠距離恋愛中のカップル。拓実は田舎で建築の仕事を、雪奈は東京でウェディングドレスを作る仕事をしています。仲の良い二人ですが、その距離と多忙な毎日の中で、少しずつズレが生じていきます。何とか関係の修復を図ろうと彼を訪ねる雪奈でしたが、けんか別れになってしまい、ふたりには危機が訪れます。しかし、神様はそんな二人にとある素敵なクリスマスの奇跡をもたらすのです。

指輪の登場シーン

一際目を引く美しいプロポーズシーン。そのシーンに、さくらの花びらがさくらダイヤモンドを包み込む、このピンクゴールドの可愛らしい指輪が華を添えます。柔らかにライトアップされた冬の東京駅を背景に、ロマンティックにつづられる愛の言葉を彩るこの指輪。うっとりしてしまうのは、女性ばかりではないでしょう。

この映画はそれぞれのストーリーが様々な場面でリンクする仕組みになっています。この物語では主役だった彼らが大切なお助け役として、別の物語に登場するのも、見ていて楽しい気持ちになります。様々な偶然が引き起こす優しい奇跡は、まさにクリスマス・イブという夜にぴったり。

K.UNO(ケイ・ウノ)

デザインリングからアレンジオーダー、フルオーダーまで叶えるケイ・ウノ。リフォームやアフターケアなども充実したブランドです。

使用された指輪「フィノア」

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1カラットのダイヤモンドを贅沢に中央に施したどの角度から見ても美しいリングです。

映画「ツナグ」

公開日 2012年10月6日
監督 平川雄一朗(代表作:「陰日向に咲く」(2008)他)
出演者 松坂桃李 樹木希林 桐谷美玲 他

ストーリー

死者との再会を叶える「ツナグ」という役割を、祖母アイ子(樹木希林)から引き継いだ歩美(松坂桃李)。死者に会いたいという依頼者の願いを叶えていく中で、歩美はその責務の重要さを感じ、「ツナグ」という役割について見つめ直していきます。
人が人と会いたいと願うこと、それは純粋な愛です。この映画は様々なかたちの愛に触れ、少年が成長していく物語です。

この映画には、想いを遂げられなかった恋の相手も登場します。しかし、ツナグは死者との懸け橋。もう一度、共に生きることは最初から叶わぬ願いですが、思わずそれを願ってしまうほど、美しくも切ない愛の形の象徴として、この指輪が登場します。
彼と彼女の何気ない生活に宿る、相手を大切に思う気持ち。その姿に、自らの愛おしいひとの姿を重ね合わせ、胸に迫るものがあります。

愛おしいひとを亡くすのは、もしかしたら明日かもしれない。後悔のないように、日々ささやかでも愛を伝えていきたい。そう思わせてくれる、あたたかい愛の物語です。

I-PRIMO(アイプリモ)

高品質にも拘わらず比較的リーズナブルな価格。150ものデザインの中からお気に入りのものを探せます。

使用された指輪「フレイ」

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リング一周に施されたミル打ちのデザインが永遠を表現するリング。指なじみの良い丸みを持たせた形、クラシカルなデザインが人気です。

映画「クローバー」

公開日 2014年11月1日
監督 古澤 健(代表作:「今日、恋をはじめます」(2012)他)
出演者 武井咲 大倉忠義 永山絢斗 他

ストーリー

中学時代の初恋の人・ハルキ(永山絢斗)を忘れられず、いまいち恋に踏み出せない奥手なOL・沙耶(武井咲)。ハルキとは再会の約束をするも、彼は今や芸能の世界で活躍する人気俳優。テレビの中にハルキの姿を見つけるたび、沙耶は複雑な思いに心を痛めていました。
職場の直属の上司であり、職場では王子様的存在の柘植(大倉忠義)は、沙耶にとっては苦手な存在でした。口が悪く厳しく高圧的な態度の彼に、沙耶は怯えながら業務を進めていました。ところが、ある日突然そんな彼から交際を申し込まれ、というストーリー。

少女漫画が原作であるだけに、とてもロマンティックなストーリー展開。ですが、職場恋愛が題材ということで、大人の女性たちが共感できる「仕事あるある」がたくさん登場し、そのたびに、「ああ、わかる!」と物語に引き込まれていきます。

また、過去の恋愛を忘れられないというのも、多くの女性には思い当たる節があるのではないでしょうか。しかも、その相手を、テレビの中とは言え頻繁に見なくてはならない。なかなか、忘れさせてくれないその存在が足を引っ張ること、それも「わかる!」と引き込むポイントになっています。
さらに、厳しい男性が時折見せる優しい表情や照れた仕草、いわゆる「ギャップ」にも、思わず胸がきゅんとしてしまいます。

指輪の登場シーン

そんな、恋愛のきらきらした瞬間を詰め込み、さらに、そんなときめきが最高潮に盛り上がるプロポーズシーンで、華々しく登場するのが上記の指輪。クラシカルで品のあるデザインが、主演のふたりの華やかさにしっとりと艶を足すかのように輝きます。

ぜひ、胸キュン必須のラブストーリーに酔いしれてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

海外のロマンス映画にはない、身近で共感する部分も多く、等身大の日本映画ならではのときめきに色を添える、日本の美しい指輪たち。男性の皆さまも、ぜひロマンティックなプロポーズの参考にしてみてくださいね。

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