婚約指輪ってなしでもOK?近年のエンゲージリング事情とは

公開日:  最終更新日:2017/01/24

婚約指輪なしでの結婚。最近のカップル事情はどうなのでしょうか。まとめてみました。

手をつなぐ

全体の約3割程度のカップルが婚約指輪なしでの結婚

婚約指輪を購入せずに結婚したカップルは全体の約3割程度
この数字の中には様々な理由が含まれています。2人ともが納得して婚約指輪はいらないと思ったからなしなのか、女性側は欲しかったけれ色々な事情によりもらえなかったのか、男性側は贈りたかったのに女性側にいらないといわれてしまったのかでは、意味合いが異なってきます。

結納などの伝統的儀式がどんどん簡略化、省略されている時代ですので、婚約指輪を贈るカップルが少なくなってきているのも不自然なことではないのかもしれませんが、やはり婚約指輪に憧れを抱く女性は多いようです。

婚約指輪なしでの結婚。理由としては「必要性を感じない」「婚約期間が短い」など女性側の意見

「婚約指輪の必要性を感じない」「結婚までの期間が短かった」などの理由で婚約指輪を購入しなかったカップルも。これはほとんどが女性側の意見。近年のドライな女性側の意見を象徴しているといえるでしょう。
この場合、男性側が何としても彼女に婚約指輪を贈りたい!と思っているのではない限り、後々のトラブルは少ないはず。ただし、これが男性側からの意見だったとすると少々厄介かもしれません。

ちなみに合理的な考えから婚約指輪をいらないと答えた女性は、婚約指輪の代わりに実用的な記念品を購入してもらっていることを見逃してはいけません。パールのアクセサリー一式や、腕時計、新居のインテリアなどが定番のようです。また、婚約指輪を用意しない代わりに、結婚指輪にこだわった、という女性も。日本で唯一・世界最高峰のデザイン賞「レッドドット」を受賞したオーダーメイドリングは、夫婦で一つの指輪を分かち合ってつける結婚指輪で最近人気があり、イベントにもなるのでおすすめです。

中には、好みでない指輪だったら嫌だからプロポーズの時に婚約指輪がなくてもいい。でも、後で一緒に買いにいきたい、という思いから、婚約指輪はいらないよ、と普段口にしている女性もいるようなので、そういう女性には、結婚が決まってから本心を確認しておくのがいいでしょう。

経済的理由で婚約指輪なし。男性側の意見

結納、結婚式、新婚旅行…結婚には想像以上にお金がかかるもの。
そんな状況から男性側の経済的理由で婚約指輪を諦めるカップルも。
男性が学生だったり、20代のまだ駆け出しの社会人ではやはり経済的に苦しい場面も。
先述の通り、女性側が不要といっているのであれば問題ないのですが、これが男性側から「婚約期間も短いし、普段も身につけないのにお金が勿体ないから、婚約指輪はいらないよね?」などとバッサリいくと女性をガッカリさせてしまうかもしれません。

仮に彼女自身が婚約指輪は別にいらないかなと思っていたとしてもです。
「私への気持ちはそんなものなの?」と落ち込んでしまう女性もいます。経済的にどうしても厳しい場合は、正直に伝えてみてはいかがでしょうか。
その際は「経済的に難しいから、婚約指輪はなしでいい?」ではなく、「婚約指輪をプレゼントしたいのだけれど、あまり高いものは買ってあげられないかもしれないんだ・・・もう欲しい指輪が決まってたりする?」という方向で切り出すとよいかもしれません。または、「婚約指輪をプレゼントしたいけれど、あまりいいものを買ってあげられないかもしれないんだ・・・その代わり、これからずっと身に着ける結婚指輪に少しこだわったみるのはどう?オーダーメイドで世界に一つだけの指輪とかはどうかな?」と提案するのもよいかもしれません。

正直に伝えたほうが、「大変なのに買ってくれようとした」という気持ちになれますから、たとえ同じ「婚約指輪はなしでいいよ」という返答でも女性側の気持ちは全く異なります。「欲しかったのに買ってもらえなかった」という気持ちを引きずる女性は、男性が想像しているより多く、またその根も深いものとなりがちです。

また、自身で婚約指輪を用意する余裕がなくても、結納を行うことが決まっており、両親が結納金を用意してくれるならば、それを婚約指輪の費用として充てるのも一つです。結納金は誰が払うもの?

 

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とはいえ、女性の本音は

実際に男性側のアンケート結果として「彼女が婚約指輪を欲しいといわなかったので、購入しなかった」という意見もあるようですが、その中には男性に気を遣って本音をいえなかった女性が少なからずいることを知っておいていただきたいのです。

男性の皆さんは「本当は欲しいのに欲しくないっていったの?それじゃ、分からないよ。面倒くさいなぁ。」と思うでしょうね。そうなんです、女性とは面倒くさい生き物なのです。今どき給料の3か月分というのは珍しいとしても、婚約指輪は決して安い買い物ではありません。
また女性側も、婚約指輪は頻繁に着けるものではないし、他にもお金がかかることがたくさん控えていることは分かっているので、経済的な状況によってはいい出せないというのも想像に難くありません。

20代~30代の女性に行った婚約指輪に関するアンケートによると、未婚女性の約7割強の人が「婚約指輪が欲しい」と答えています。
一方で既婚女性へのリサーチでは「婚約指輪をもらった」と答えた人は7割をやや下回ります。アンケートの対象が同一ではないので一概にはいえませんが、やはり「婚約指輪が欲しい」と「婚約指輪をもらった」の間には数パーセントのずれが生じているようです。
20代に特化すると、その差はさらに大きく数十パーセントに及びます。

しかし、結婚してから、やっぱり婚約指輪が欲しかった!と思っておねだりをしてもなかなか購入には至らないのではないでしょうか。それならば、婚約期間に十分話し合い、婚約指輪の購入を検討しましょう。釣った魚には何とやら…ではありませんが、やはり現実の生活を目の前にすると購入する順位としてはかなり後回しになってしまいます。そのままズルズルと買わないまま時が経ってしまう可能性もありますね。
最初はいらないと思っていたけれど、結婚指輪を探している際に婚約指輪を目にするうち、やっぱり欲しくなるということは往々にしてあります。自分からいらないといったのに今更欲しいなんていいにくいなぁという気持ちも分かりますが、欲しいと思ったのならば素直に彼に伝えてみては?

大切な人への想いをカタチに・・・オーダーメイドの婚約指輪

男性が若く、経済的な理由で婚約指輪を諦めた女性の中には、スイートテンで頑張ってもらったという人も。
オーダーメイドの杢目金屋では何十年も身につけることを前提に結婚指輪を提案しているので、年齢を重ねてから追加でエンゲージタイプのリングをオーダーしてもしっくりとくるのでおすすめです。
また、結婚指輪を作る際にはその詳細を記録したカルテを作成し、生涯大切に保管されます。
先に購入した結婚指輪のメンテナンスはもちろん、クリーニングなども生涯無料で対応してもらえるので足を運びやすいという利点もあります。
定期的に足を運べるお店があると追加のエンゲージリングのおねだりもしやすいかもしれませんね。今すぐには納得できるエンゲージリングが買えず、妥協して買うと後悔しそうな人は、何年後かを見据えて、一生お付き合いできるお店で結婚指輪を購入するのもよいかもしれません。

こだわりのオーダーリング「杢目金屋(もくめがねや)」の結婚指輪はこちら

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