新婚旅行の費用はどれくらい?旅行予算別総費用を算出

公開日:  最終更新日:2015/10/07

結婚式の後はあこがれの新婚旅行へ!でも、費用はどれくらい必要なの? 旅行先別の費用の相場や夫婦の費用分担など、気になることを調べてみました

カップル

新婚旅行、費用の相場はどのくらい?

新婚旅行にかける費用は、ふたりで50万~60万円くらいが平均なのだとか。100万円までなら出してもいい!と考えるカップルが多いようです。2人で100万円以上かけたというカップルも1割以上いました。
結婚式や、新居の準備などでなにかと出費がかさんでいる時期ですが、かといって格安旅行で済ませてしまって、トラブルやけんかになっては、禍根を残します。
予算が限られているならば、どこにこだわってお金をかけるべきなのかを見極めることが大切です。

新婚旅行の主な費用

主な費用は交通費、宿泊費、食費、ショッピング代など。その大半を占める「交通費プラス宿泊費」の相場を人気の新婚旅行先で比べてみました。

人気の新婚旅行先 旅行日数 ふたり分の「交通費+宿泊費」の相場
バリ(バリ島) 6日 35~45万
ハワイ(離島) 5日 40~50万
ニューカレドニア 6日 45~55万
シンガポール 6日 20~40万
ドイツ 8日 45~80万
モルディブ 8日 45~70万
パリ 8日 30~100万
沖縄 5日 10~25万

食費など、他にはどんな費用がかかる?

交通費と宿泊費に、その他に必要な食費、ショッピング代、雑費をプラスすると、新婚旅行の総費用が見えてきます。
自宅から空港への移動費や食費なども忘れずに含めて、おおよその費用を算出してみましょう。観光客用のお得なレールパスなどがないかも併せてチェックしておきましょう。まともに交通費を払うのと比べて大幅に出費が抑えられることがあります。

旅行費用は時期やアップグレードの有無によっても変動

新婚旅行がゴールデンウィークや夏休みなどのベストシーズンと重なると、交通費と宿泊費だけで10万円以上アップすることが考えられます。また、季節だけではなく、現地のお祭りなどがあるとホテル代がグンと跳ね上がることがあります。1週間前後と比べて、やたらと料金が高い場合などは、現地のイベントなども調べてみるとよいかもしれません。
また、飛行機の座席をアップグレードしたり、ホテルの部屋をオーシャンビューにしたり、希望によって細かく価格が変動するので、積み重なると結構な額になったりします。ホテルのグレードを料金の安さだけで選んでしまうと、せっかくの新婚旅行の雰囲気が台無しになりかねませんし、かといって、現地でのアクティビティでほとんど出かけているのにゴージャスな部屋にばかり泊まっていてはバランスが悪いですよね。
ふたりが何を重視したいかあらかじめ考えて、予算を決めていくことが大切です。

旅行費用のうち、お土産代が10万円以上!?

新婚旅行の費用のなかでも、割と大きなウェイトを占めるのが現地でのショッピング代です。とくにお土産代は、実際に使った金額を新婚カップルに聞いてみると、平均11万円前後にもなるそうです。無計画なショッピングで総費用がかさんでしまったと後悔しないようにしたいものです。
数万数十万単位でお金が動く結婚式の直後は金銭感覚が麻痺しがちです。新婚旅行から帰ったら、現実の生活が待っていることを忘れないようにしましょう。

お土産を渡す人数などをリスト化しておこう

買い忘れがないように、誰にどんなお土産を渡したいかリストアップしてみましょう。1か所に滞在する場合は、最終日にまとめて購入すれば大丈夫ですが、2~3か所を移動する旅行の場合は、数回に分けて購入しておくと買い漏らしのリスクが軽減できるかもしれません。

現地で探すのが難しいものは日本で調達しておこう

行き先が海外の場合、現地では日本と同じ品質のものを調達できないことがほとんどです。いざというときのカゼ薬や絆創膏、日焼け止め、便利なトラベルグッズなどは日本で調達しておきましょう。

気温差に対応できる洋服も必ず持っていこう

海外でも大都市であれば、無印良品やUNIQLOなど日本でもおなじみの店が見つかることが多いですが、洋服も、海外だとサイズが合わなかったり、意外と高くついてしまったりします。予想外に暑い場合は脱げばいいのでまだ対応可能ですが、寒い場合は単にテンションが下がるだけでなく、体調を崩したりすることもあるので注意が必要です。
カーディガンやナイロンのウインドブレーカーがあればいいのですが、大判のストールが1枚あるだけでもずいぶん重宝します。それほど嵩張りませんし、ホテルで荷物を広げる時の目隠しにも使えるのでおすすめです。

ポイント

お土産選びも大切ですが、わざわざ海外にお土産を買いに行っているわけではありません。あまり神経質にならず、2人で新婚旅行を楽しむことのほうが大切です。
どうしても不安な場合や、帰ってきてから買い忘れに気づいた場合は、旅行代理店で注文できるものもあったりするので、そういった代行サービスを利用してもよいでしょう。

新婚旅行費用は夫の負担? それとも分担?

費用の分担方法については、新婚旅行だけでなく、それまでにかかった挙式費用も含めて考えるのが一般的です。それぞれのケースによって結論は違ってきますから、ふたりでよく話し合ってみましょう。

費用分担について、先輩達の意見を聞いてみました

  • どちらかが払うというのではなく、普通に折半しました。
  • 頂いたご祝儀で足りない分を私(妻)が出し、夫はお土産代を負担しました。
  • 蓄えがある方が払えばいいのでは?
  • どちらが出すかにこだわり過ぎて、旅行の内容に制限がかかるのは本末転倒。
  • 上手に両親や彼を立てつつ、自分の希望が叶えられる新婚旅行になればそれでよし。

親と意見が食い違って困ったときは

親御さんのなかには「費用は男性持ち」という意見の方もいるようです。ふたりの意思とは食い違いがあって悩んだり、辛い思いをするくらいなら、親には適当に言っておけば良いという意見もあります。
また、どちらかの親が援助をしてくれた場合などは、お土産のランクを上げてバランスをとるなどしてはいかがでしょうか。

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わからないことはプロに相談を

新婚旅行の費用は、最終的に旅程と宿泊施設をどのようなプランで組むかによって大枠が決まります。旅行会社は新婚旅行のプロともいえますので、わからないことは相談してみるとよいでしょう。
旅行会社によっては、新婚旅行であることを告げると色々と気配りをしてくれる半面、放っておくと、なんでもかんでもランクを上げられてしまい高ついてしまうこともありますので、信頼できる担当者と出会うことが重要。旅行会社を選ぶ際には複数回って比較検討しましょう。

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