人生最大のイベント「結婚」の流れ・進め方

公開日:  最終更新日:2017/02/22

人生最大のイベント「結婚」。幸せ絶頂なプロポーズから一転、実際に結婚に至るまでにはいろいろな準備が必要になり大変なことも。まずは何から始めればいいの?という方のために、その流れと進め方をまとめました。 ウェディング・女性

結婚が決まったらまず何をする?

ふたりの間で結婚することが決まったら、まず考えなければならないのは両家の親への挨拶です。承諾を得たら、結納の有無や日程、結婚式、入籍等の日取りに目安をつけて、そこに向けてスケジュールをたてます。随時、親への報告・相談も忘れずに。周囲の人への挨拶と報告はまずは職場の直属の上司に。結婚式の日取りや招待するのかどうかもはっきり伝えることが大切です。特に女性の場合は、今後の働き方についても相談した方が良いでしょう。退職する場合は引き継ぎや求人の手配も絡んできますので、最低でも3か月前には報告するのが一般的です。職場の同僚や友人、知人への報告は直属の上司へ報告をしたあとで。仲の良い友人や同僚に先に報告したい場合は、正式に報告するまでは周囲には内緒にしておいてほしい旨を伝えておきましょう。間接的に上司や他の友人の耳に入るような事態になると、その後の人間関係にも影響を及ぼしかねません。報告のタイミングと順番には充分に気を配りましょう。 ドレス10

プロポーズからの流れを順を追って説明します

プロポーズから結婚までの流れをまとめました。

【結婚までの流れ】

★プロポーズ~4か月前

  1. プロポーズ
  2. 両家の親に報告をする
  3. 婚約指輪・婚約記念品を決める
  4. 結納or両家顔合わせの準備
  5. 会場探しスタート、ブライダルフェアの参加
  6. 新居探しスタート
  7. 結納or両家の顔合わせの実施
  8. 会場決定!
  9. 衣装選びスタート
  10. 会場打ち合わせスタート

★~3か月前

  1. 職場に報告
  2. 招待状の手配・発送、スピーチ・受付の依頼
  3. ハネムーンの予約、パスポートの手配
  4. 二次会幹事の依頼

★~2か月前

  1. 会場コーディネート(料理・ドリンク・ケーキ・引き出物・装花・ブーケ等)の決定
  2. マリッジリングの購入(オーダーメイドの場合はもう少し余裕を持って注文)
  3. 演出・プログラムの決定、手配
  4. 二次会ゲストへの招待状の発送またはメール連絡

★~1か月前

  1. 招待状の返信チェック、ゲストの最終人数と席次の決定
  2. 遠方ゲストの宿泊・交通手段の手配
  3. ヘアメイクリハーサル
  4. 司会者さんと打ち合わせ
  5. ブライダルエステ
  6. 家具家電の手配、新居への引っ越しの手配

★~1週間前

  1. 会場打ち合わせで最終確認
  2. 心付け、お礼、お車代用の新札やポチ袋の用意
  3. 前日当日の持ち物リストの作成
  4. 花嫁の手紙、新郎の謝辞を考える
  5. 当日の支払い確認
  6. ハネムーンの荷造り

★前日

  1. 持ち込みアイテムがあれば会場に持ち込む
  2. 当日の持ち物を最終確認

★当日

  1. 結婚式
  2. 心付け、お礼、お車代をそれぞれ渡してもらう(渡す役目は双方の親か受付にお願いする)
  3. 当日の精算
  4. 二次会
  5. 衣装・小物の返却(翌日の場合もある)

★翌日以降

  1. お祝い返し
  2. 電報などのお礼
  3. 結婚報告のハガキ

★その他

  1. 婚姻届、転出・転入届など役所での手続き
  2. 運転免許証や銀行口座、クレジットカード等の名義変更手続き

結婚式の準備とその進め方

結婚までのおおまかなスケジュールが決まったら、結婚式の準備です。まず取り掛かるのは日取りと会場決めですね。色々なところを見て決めたい人は、ゼクシィなど、たくさんの会場を比較検討するのもいいでしょう。すでに準備を進めていたとしても、両家の親への挨拶を済ませてから、相談という形で報告した方が無難です。結婚式に向けて準備する代表的な項目をより細かくまとめてみました。

【結婚式準備のTO DO リスト】

はじめに

□ ブライダル情報誌やインターネットサイトをみて希望のイメージを膨らませる □ 結婚式にいくら使うか、ふたりで話し合い予算の目安をつける □ 両家の意向を確認する(ゲストや日取り会場について) □ ゲストの人数をおおまかにリストアップする □ どんな挙式をしたいか、どんな会場で披露宴をしたいか、ふたりで話し合う □ いつ頃挙式をしたいか、ふたりで話し合う □ 会場をピックアップ、ブライダルフェアの予約をする □ ブライダルフェアに参加する □ 会場の仮予約・見積もりなど、会場の比較検討をする □ 披露宴でやりたい演出を決める(機材などを使用する演出は会場選びの段階で確認を) □ 会場と日取りを決め、本契約の手続きを行う

会場が決まったら

□ ドレスや和装のフィッティングをする □ 挙式と披露宴のスタイルに合わせ、着用点数や着用順を決める □ 衣装が決まったらブーケやアクセサリーのコーディネートを考える □ 招待客を決定する □ 招待客に依頼したいこと(スピーチ・余興・受付・リングガールなど)を考える □ 交通費や宿泊費が必要なゲストへの確認と手配をする □ 新郎の衣装を決める □ ヘアメイクのリハーサルをする □ 会場装花・テーブルコーディネートの打ち合わせする □ 招待状を発送する(スピーチ・余興・受付・リングガールなどをお願いする方には、依頼状を同封する) □ 料理の試食、内容を決める

手づくりや発注、提出期限のあるものは余裕を持って準備

□ ウエルカムボードやリングピローなどの準備(前日までに持ち込み) □ プロフィールムービーなどの準備(会場での再生確認があるので3週間前までに) □ ペーパーアイテムの発注または手づくり □ 引き出物・プチギフトの発注 □ 招待状の返事をチェックして人数を確定、席次表を作る(1か月前) □ BGMを決める □ 心付け・お礼・お車代用の新札とポチ袋の用意(1週間前までに) □ 花嫁の手紙、新郎の謝辞などを考える(当日まで)

直前にならないとできず、かつ時間の確保が必要なこと

□ ブライダルシェービング □ ネイルサロン 会場との打ち合わせが一段落すれば、結婚準備も最終段階。あとは家族との時間をゆっくり過ごしたり、両親への手紙を書いたりして穏やかに過ごしたり、ネイルやエステで美しさに磨きをかけたいところです。ですが、予想外のハプニングとは得てして直前に起こるもの…。充分な睡眠時間を確保するためにも、前もってできることは早めに済ませておくのが良いでしょう。

結婚までの流れを楽しもう

幸せ絶頂のプロポーズから一転、実際に結婚に至るまでは大変なことも多く、1週間単位、1か月単位で時間が過ぎていくような感覚に焦ってしまうこともあるかもしれません。ふたりで決めることなのに相手の協力が得られない、時間が合わない、意見の食い違い等で大ゲンカに発展してしまうカップルも少なくありません。ですが、結婚式の準備期間は、ふたりの仲が深まりお互いを理解するチャンスでもあります。本来結婚式は幸せで楽しい行事のはずです。結婚式が原因でケンカしてしまうのでは元も子もありません。イライラが大爆発する前に、どんな準備が必要なのかを知っておくと、分担もしやすく、スムーズに運ぶので、楽しみながら準備を進めることができそうです。

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