結婚して幸せになれる?悩んだときに考えてみるべきこと

公開日:  最終更新日:2015/09/20

結婚して幸せそうな女性と、暗い表情を浮かべる女性。その違いはどこから?幸せな結婚について悩んだとき、考えてみるべきことをまとめました。

幸せな結婚

お互いの家庭環境について

結婚生活には、お互いの家と同士の問題がもれなくついてきます。彼は両親のどちらとも仲が良い?逆に、マザコンだったりしない?兄弟姉妹との関係はどう?
両親と仲が悪かったり、過度に依存し合っていたりすると、ビジネスで成功しにくいという例もあります。両親と彼が互いに別個の人格として認め合い、独立してほどよい距離感を保てているのかどうかという点は、多方面に影響を及ぼす重要なことなのです。
そして、同様の視点で自分のことも客観的に見てみましょう。
娘だからといって、両親に必要以上に甘やかされたりしていませんか?反対に、意固地になって反発を繰り返したりしてはいませんか?
結婚の話が出たら、お互いの家庭環境について隠し事や困り事のないよう、十分に話をするようにしてみましょう。

実際に両親と会ってみるのも

結婚したいと思っている人が両親とどのような関係を築いているのか、また、彼の両親はどのような人たちなのか。
特別な事情がない限り、結婚相手の両親というのはお互いの今後の人生に深く関わって来る存在となります。
本格的に「婚約」という段取りになってしまう前に、挨拶も兼ねた“様子見”としてお互いの家族と顔を合わせ、どんな人柄なのか・パートナーとの関係性はどうなのかということを知っておきたいところです。

金銭感覚について

結婚したカップルにとっては、ときに金銭的な問題が離婚理由となることも。付き合っている間は、彼が高級レストランでサクッと支払う姿をかっこよく思うかもしれませんが、結婚生活のことを考えてみると話は別ですよね。お付き合いの段階で食事代やデート代を惜しみなく出してくれる彼はレディーファーストができる人・自分のことを大事にしてくれる人…と思ってしまいがちですが、いざ結婚したとなるとそのお金は家計、つまり2人の共有財産から支払われるのだということをお忘れなく。
気前の良い男性はお金や人に対する執着が薄いせいか「浮気しがち」という定説もあり、度が過ぎる散財はパートナーとしてあまり喜ばしい性質とは言えません。

あなたの金銭感覚は?

彼のことを厳しい目で見るのも大切なことですが、あなた自身についてはどうでしょう?
普段、高価なものを後先考えずに衝動買いしていませんか?給料日前はいつも金欠…なんていうことは?
もし彼が結婚を考え始めているようなら、あなたが普段何にお金を使っているのかをチェックされているかもしれません。
“金銭的にだらしのない妻”は、彼にとっても歓迎すべきものではないからです。
この機会に自分の金銭感覚やお金の使い道を見直してみるのも良いでしょう。

2人で金銭面を協力してみるのも

長きに渡る結婚生活、時には金銭的に苦しい時期もあるでしょう。そんな時の予行演習として、試しに2人で経済的に協力し合ってみるのも良い取り組みです。互いの金銭感覚の相性もわかり、結婚後のお金の管理方法が見えてくるかもしれません。
また、ギャンブルにお金を使うのはNG、とか、ブランド物を買うのはボーナスの時だけ、というように、2人のルールも徐々に決まってくるはず。
夫婦になってから揉める回数もぐっと少なくなりそうです。

結婚生活でお互いの自由を尊重できるか

昔に比べ、仕事や趣味などにおいて家庭外で活躍する女性は増えています。あなたもそれを望むのであれば、結婚する相手は「結婚したら女性はこうあるべき!」といった固定観念が強すぎない男性がいいでしょう。

男性をノビノビさせてあげる女性は幸せになりやすい

男性にとって、1人の時間というのはとても大切なもの。その心理は、たとえ恋人や奥さんができても変わることはありません。女性にはいまいちピンと来ない感覚と言えそうですね。
自分が大切にされていないのでは、ないがしろにされているのでは…と不安にならずに、ここは「男性とはそういうもの」と割り切って考えた方がすっきりとします。
いつでもどんな時でも一緒にいたいという気持ちは少しだけ我慢して、ぜひパートナーが1人になれる時間を作ってあげましょう。“理解のある妻”として、彼の中であなたの株が急上昇するかもしれませんよ。

幸せカップルの手

幸せになる覚悟があるかどうか

結婚に関していろいろな相性や条件はあるものの、最終的に大切なのは“2人の気持ち”です。
何十年も続く結婚生活は、楽しいことばかりではないかもしれません。病気やリストラ、親の介護や子どもの教育、ご近所や学校・会社での人間関係について…。ざっと思いつくだけでも、さまざまなハードルが待ち構えています。
たとえどんなに大変なことがあっても、相手と一緒に乗り越え、幸せになろうと思えるか。
挙式の際の『誓いの言葉』の中にある「健やかなる時も病める時も、喜びの時も悲しみの時も、富める時も貧しい時も、相手を愛し敬い慰め助け真心を尽くす」というのは、まさにそういう気持ちを指していると言えますね。
2人で幸せになろうという覚悟は、他のどんなことより大切です。

2人の結婚への思いをカタチに

幸せな結婚生活への気持ちが固まったのであれば、それをカタチにしてみてはいかがでしょう。
毎日身につけるリングにお互いへの思いを込めれば、トラブルがあった時や気持ちが離れそうになった時でもきっと乗り越えられるはず。
絆を深めるという意味で、ブライダルジュエリーをオーダーメイドで作るというのもとても素敵な試みです。2人のためだけに用意された、世界に1組だけの指輪。それは誓いの結晶となって、互いの薬指に輝き続けてくれるはずです。

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