披露宴の入場・エンドロールにおすすめの曲一覧

公開日:  最終更新日:2015/12/10

披露宴を盛り上げてくれる音楽。なかなか決められない!という方へ、入場とエンドロール時にオススメの曲を紹介します。

披露宴会場

入場にオススメの曲

披露宴のオープニングは、これから始まる式の雰囲気をゲストにイメージさせる重要な役割があります。何ごとも始めが肝心ですから、最初に式の冒頭で与えるインパクトにはこだわりたいものです。
どんな入場方法をするのか、どんな雰囲気で始めたいのかをまずは考えてみましょう。
それによって選曲のポイントは変わってきます。しっとりとした上品な雰囲気で始めたいのであれば、クラシックの曲やスローテンポのラブバラードがオススメです。元気いっぱいに楽しい雰囲気で始めたいのであれば、アップテンポで誰もがよく知っているJ-POPをセレクトすれば間違いありません。

その他にも、華やかでインパクトのある曲、思い出の場所を連想させる曲、落ち着いた感動的な曲、とにかくテンションの高い曲など、どんな曲を選ぶかによって式場の雰囲気が一変します。
サプライズ入場を考えている場合には、曲の冒頭に効果音が入った特徴的な曲がいいでしょう。そうすることによって扉がオープンされるときに、曲の効果音やリズムに合わせることでより一層強いインパクトを与えることができます。サビのタイミングや歩きやすさを考慮したテンポの曲を選ぶことも大事なポイントです。
また、曲の時間の目安は約5〜10分で、必要な曲数は約1〜2曲です。
和装での結婚式の場合には三味線の音色が入った曲や和風の雰囲気が漂うものがオススメです。結婚式の会場や衣装に合う曲をセレクトしましょう。

入場時に人気・定番の曲

  • CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵 feat. 葉加瀬太郎
  • I Was Born To Love You/Queen
  • A Whole New World/ディズニー映画アラジン
  • 交響曲第7番/ベートーベン

エンドロールにオススメの曲

披露宴の最後を飾るエンドロールは、両親・ゲストへ感謝の気持ちを伝え、その日の式を印象付けるものです。全体の雰囲気を壊さず、余韻に浸れるもので、式のテーマに沿った曲を選ぶと良いでしょう。
感動的な雰囲気を演出したい場合には、やはりラブバラードがオススメです。その中でもサビでの盛り上がり方がより大きい曲や、大サビのある曲でより抑揚をつけると感動が増すこと間違いありません。感動的なラブストーリーの映画やドラマで使われた曲なら、そのストーリーの内容がよみがえることも手伝ってさらに感動的な式を演出することができます。
反対に、式の終わりは明るい雰囲気にしたいという場合にはアップテンポの明るい曲がオススメです。どんな雰囲気で式を締めくくりたいかによって選ぶ曲を考えましょう。
エンドロールの時間は大体一曲の構成に収まる長さが目安です。時間は約4~5分、必要曲数は約1~2曲です。

エンドロール時に人気・定番の曲

  • 手をつなごう/絢香
  • 栄光の架け橋/ゆず
  • 365日/Mr.Children
  • ベイビーアイラブユー/TEE
  • 幸せをありがとう/ケツメイシ
  • M&A/EXILE
  • 僕はここにいる/いきものがかり

Saxophone

曲選びはポイントを抑えて

披露宴で使用する曲は入場から退場までそれぞれのシーンで必要になり、頭を悩ませる人も多いものです。一人の歌手にこだわったり、曲のジャンルにこだわったり、それぞれのシーンをイメージして抑揚を考えると統一感のある演出ができるでしょう。
有名なドラマや映画の挿入歌なら、誰もが知っているため共感が生まれやすくよりオススメです。
どんな曲を選べばいいか迷って分からなくなってしまったときには、インターネットや雑誌の記事を参考にしたり、ウエディングプランナーや挙式経験者の友人に相談してみたりすると参考になるでしょう。
最終的には新郎新婦の気持ちがもっとも盛り上がる曲を選べばいいのです。普段あまり音楽を聴かない方や、ごく一部のアーティストの曲しか聴かないという方の場合、まずはいろいろなジャンルの曲をたくさん聴いてみることをオススメします。
そのときのポイントが、CDをレンタルして聴くのではなく、youtubeなどの動画サイトを利用することです。なぜなら、それらのサイトで音楽を聴くと、関連するアーティストや曲が次々と表示されるため、いままでは名前すら知らなかったアーティストや曲に巡り合うことができるからです。国内外を問わず、これを機会にたくさんの音楽と出会う機会でもあり、素晴らしい結婚式にするための準備でもあります。
自分の気持ちや式の雰囲気にピッタリと合う曲に出会えるまで、youtubeなどの動画サイトでいろいろな曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

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