結婚指輪と婚約指輪はセットで購入すべき?

公開日:  最終更新日:2017/01/24

結婚指輪と婚約指輪。セットで購入するとどのような特典があるのかお教えします。

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結婚指輪と婚約指輪、セット購入のメリット・デメリット

結婚指輪と婚約指輪を購入する時は、セットで買う方がよいのでしょうか。
それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリット

一体感が生まれます!
結婚指輪と婚約指輪を同じお店で購入すると、当然ながら重ねづけした際には一体感が生まれ、華やかでゴージャスな装いに。ブランドによってプラチナやゴールドと一口に言っても微妙に色味が異なります。また、ウエーブやV字タイプのリングの場合は、そのカーブの具合なども、やはり同一ブランドで合わせることで美しい指先を演出してくれます。
2本で3通りの付け方が出来る!セットで購入した指輪を普段使いにも
結婚指輪だけ、婚約指輪だけ、そして両方を重ねづけ。と、3通りもの付け方を楽しめるセット購入。婚約指輪を気軽に職場につけていく人や普段使いをしてコストパフォーマンスを上げている人もいます。

デメリット

重ねづけすると傷がつきやすい
たとえば同じブランドであっても、デザインが合っていない場合は重ねづけをすると見た目が変になるばかりでなく、不自然な隙間が出来ることによってリング同士を傷つけてしまうこともあります。
サプライズでプロポーズをする人には不向き
一度に3本の指輪を買うことになりますので、サプライズでプロポーズをお考えの男性には万が一断られてしまった時のリスクが大きいです。また、一度に一人で全部選んでしまうのはただ単に難しいだけでなく、彼女と一緒に選びにいくという楽しみがなくなってしまうのも残念です。
重ねづけばかりを考えて選ぶと本末転倒に
お店によってはあらかじめデザインの合う結婚指輪と婚約指輪をセットリングとして用意していることがあります。ただし、重ねて初めて完成するようなデザインの場合は、一本のみでつけて時に寂しく見えてしまうことも。必ず、一本でつけることも考えてデザインや素材を選ぶようにしましょう。

もしかしたら割引も可能?セットで購入すれば、お店によっては割引してもらえるケースもあります

安くない買い物となる結婚指輪と婚約指輪。一気に3本買うとなると、なかなかの出費ですよね。でも、同一店で買った場合は、割引をしてもらえることが実は多いんです。割引額は10%~20%が一般的ですが、総額が高価なことを考えると結構大きいですよね。

セットリングの購入割引例

  • 婚約指輪:250,000円
  • 結婚指輪:112,000円(女性用)+108,000円(男性用)

※これを3本セットで買うと…
結婚指輪ペア合計220,000円のところ20%オフで176,000円に。
44,000円もお得に!

結婚準備は何かとお金がかかるもの。買うことが決まっているのであれば、セット購入も検討してみてはいかがでしょうか。
4000種類以上の指輪を価格帯から絞り込めるゼクシィ等を利用して検討するのもおすすめです。来店予約で商品券などの得点が受けられるプレミアムチケットもあるので、一度みてみるのもよいでしょう。

オーダーメイドで一生モノの指輪を!

一生モノの婚約指輪と結婚指輪。せっかくなら自分たちの納得のいくものを作りたいですよね。
男性からの支持も高い杢目金屋がおすすめ。一枚の地金から3つの指輪を作ることも可能です。豊富なデザインや、親身なコンシェルジュサービスでふたりの理想を形にすることが出来ますよ。

たとえば、婚約指輪だけ先に用意していたけれど結婚指輪も合わせて作りたいという場合や、または結婚指輪だけにするつもりだったけれど彼女の喜ぶ顔が見たいので婚約指輪も追加したいという場合も、フルオーダーの杢目金屋なら統一感のあるものが後からでも購入可能です。

そもそも結婚指輪と婚約指輪の違いって?

結婚指輪と婚約指輪とは、どのようなものなのでしょうか?それぞれの指輪のもつ意味・由来についてまとめてみました。

彼からの胸が震えるようなプロポーズを受け、さあ、婚約・結婚に向けて準備を!という時、ふたりで仲良く指輪を選びにいくカップルも多いと思います。そこでアクセサリーに疎い男性の言葉にモヤッとしたりイラッとしたりショックを受ける女性は少なくはない模様。
女性にとってはなんとなく常識となっている婚約指輪と結婚指輪の違いも知らなかったという男性は意外と多いのです。その由来や意味を知ると男性の方が興味をもつこともあるので、婚約指輪に憧れが強い女性はそれとなく彼に、婚約指輪や結婚指輪について教えてあげるとよいかもしれません。簡単に説明すると、婚約指輪というのは婚約期間中に女性のみがつける指輪で、結婚指輪は挙式の際に交換をし、男性と女性がペアでつけるものです。

ドラマなどでプロポーズの際にパカッとケースを開けて「結婚してください」と言うシーンがあったりしますが、あれが婚約指輪です。しかし、実際に男性のみで用意してプロポーズの際にサプライズで渡すまでにはいくつものハードルがありますから、最近ではプロポーズ後にふたりで一緒に買いにいくというのが主流になっています。西洋では9世紀頃から婚約指輪を贈る習慣がありましたが、日本で結納品の一つとして贈る文化は、1960年代に定着しといわれています。

当時はダイヤモンドの婚約指輪は16%と少数でしたが、ダイヤモンドジュエリーを中心に展開しているDE BEERS(デビアス)社のキャンペーンCMがきっかけになり、1980年代には婚約指輪の70%以上がダイヤモンドを使うようになったといわれています。
「お給料の3か月分」という印象深いキャッチフレーズがダイヤモンドへの憧れを根付かせ、現在でもそのイメージは根強いですが、実際の購入平均価格は給料3か月分よりは低めの32万円です。婚約期間中であることを意味する婚約指輪ですが、男性の、一生相手を大切にしていくという気持ちを表したものでもあります。

一方、結婚式で交換する結婚指輪は、女性だけでなく男性もペアでつけるのが一般的です。結婚指輪の由来は諸説ありますが、古代ローマ時代、贈られた指輪を身につけることは、相手との約束を必ず守る誓いの証とされていました。
指輪を交換するということは、「あなたを永遠に愛し、慈しむことを誓います」という相手との約束をお互いに守る証としているのです。他にも、お互いの分身やお守りとして交換したという説もあります。

一生に一度のものなので、ふたりでよく話あって、是非満足のいく婚約・結婚指輪を選んでくださいね。

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